サービス・ラインアップ

おかげさまで小川印刷は、皆様に支えられて2020年に創業65周年を迎えることができました。
小川印刷には65年間の営業活動を通して皆様にお約束してきた理念・信念がございます。
「ワンストップ体制」「モノ造りの追求」「ご縁を大切に」といった小川印刷がこだわり続けてきた3つのポイントから、いくつかご紹介させていただきます。

ワンストップ体制

ワンストップ体制

お客様目線の「ワンストップ体制」をお約束します。

小川印刷では、基本的に自社対応による「ワンストップ」体制を大切にしていますが
それが生産現場目線の自己満足であってはいけないと考えております。
お客様のご要望によっては、国内に数台しかない特殊な加工機を使う必要があったり他社の持つ特殊技術・特許などを使う必要があることもあります。
その場合は、親交の深い確かな協力会社様と連携し、お客様のご要望にお応えします。
特殊な印刷・加工の手配も含めたお客様目線の「ワンストップ体制」をご提供します。

自社のスタッフ=専門的な職人を大切にし、
製品の品質維持・向上に努めることをお約束します。

どんなに優れた印刷機・加工機があっても、人の手が無ければ動かすことは出来ませんし、人の手や目が無ければできない作業が沢山あります。良い製品を作れるかどうかは最終的に現場の熱意と責任感にかかっています。
小川印刷では、「自社のスタッフが自社で印刷する」という印刷会社の基本を大切にし、高い能力を持ったスタッフ=「専門的な技能を持った職人」の育成、品質の継続性を確保しながらお客様に対して、常に確かな製品をご提供し続けます。

自社で仮説検証を重ね、「印刷の可能性を広げること」を
お約束します。

例え最先端の印刷機・加工機を使っていても、簡単で無難な使い方のみに終始しているとありきたりで平凡な製品しか作ることができません。
小川印刷ではお客様の頭の中にあるイメージをより良い形で具体化するために関係部署間で打ち合わせを常に行っております。必要であればメーカーや協力会社とも打ち合わせを密に行い仮説からの最適な印刷方法への挑戦も積極的に行っております。

お客様のご要望に叶う納期対応をお約束します。

一つの印刷物が出来上がるまでには、デザイン・データ処理・印刷・加工など、複数の工程が必要です。 小川印刷では、現場を動かすスタッフと印刷に必要な設備を本社の敷地に集約することで各工程間の受け渡しで発生しがちな伝達ミス・時間ロス・移送中の事故などのリスクを極限まで減らし、作業の効率化を徹底いたします。効率化の結果として捻出できた時間をお客様に還元し、余裕を持って校了までの作業を進めていただきたいと考えております。

良い物を、適正価格でお届けすることをお約束します。

自社のスタッフ、自社の設備、一つの場所という「ワンストップ」を実現することにより「良い物を適正価格で、適正な納期で」お届けすることをお約束しています。
お客様から「小川印刷はクオリティが高くて納期が短いのに、良い金額(安い金額)でお願いできる」とお褒めいただくことがありますが、それはただ安売りしているからではなく、中間マージンなどの余計な費用をかけず、印刷・加工・梱包・発送といった納品までの流れが一つの場所で完結できるからです。

モノ造りの追求

「モノ造り」としての印刷を追求することをお約束します。

小川印刷ではお客様から月間1000件以上のご発注を頂いており、毎日が時間・納期との勝負という状況ですが、それでも1案件ごとに全力で取り組んでおります。例えば「青色」といってもお客様によって印刷で再現してほしい「青色」は異なるためお客様毎にご要望を記録・管理したり、デザインやサイズを見て通常対応ではきれいな仕上りにならないと判断した場合に急きょ現場レベルでやり方を工夫するなど。お客様からの感覚的な修正指示を再現する場合などでも経験と知識と技術が必要です。
小川印刷では上記のような対応を日常的に行っており、各工程で完成形をイメージしながらより正確に、よりきれいに仕上がるよう1案件ごとに挑んでおります。

「モノ造り」に必要な技術力を磨き続けることを
お約束します。

毎回、よりベストな形でお客様のイメージを印刷物として具体化するためにはスタッフの技術力と表現の引き出しの数を増やすことが必要不可欠です。
日々の印刷現場はスキルアップのためのヒントの宝庫であり、スタッフ自身が毎日創意工夫を行い1つの事象から1つ以上の経験を得ようと、そしてそれを共有しようと日々取り組んでおります。
「昨日より今日、今日より明日」の精神で、スタッフ自身が日々の現場に立ち続け、より良いモノ造りのための技術力向上に努めてまいります。

フラットな営業体制で「モノ造り」技術を高めることを
お約束します。

スタッフも設備も、一人(一つ)よりも複数集まった方が、表現の幅が広がります。
各部署における情報共有が毎日のミーティングで行われているのはもちろんですが、スタッフと設備が一つの場所に集約されているため、部署間の情報共有も迅速です。
且つお客様から担当営業、印刷現場までの距離感が非常に近いフラットな営業体制をとっており、情報共有における物理的・効率面での壁もありません。
各々が苦労して行った「モノ造り」のノウハウを各部署にフィードバックし、スタッフ同士が協力し合い表現の幅を広げる努力を続けてまいります。

ご縁を大切に

お客様から頂いたご縁を、大切に育むことをお約束します。

全国に数多くある印刷会社から、小川印刷をご指名いただけたことはお客様から結んでいただけた、かけがえの無い「ご縁」であると考えます。
ご発注を頂いたからには、「また小川印刷を利用したい」と思っていただけるようひとつひとつのご発注を「期待以上」の状態で完遂できるよう、努めさせていただきます。

他社との協力関係を大切にすることをお約束します。

印刷に必要な用紙やインキをはじめ、設備の管理や外注対応による特別な加工など、小川印刷が印刷業を続けていくためには、沢山の協力会社様の存在が不可欠です。独自の技術力がある協力会社様、優れた技術力がある協力企業様とのご縁を大切にし、相乗効果でお客様満足度の向上を追求してまいります。

資材・資源を大切にすることをお約束します。

印刷現場では、大量のインキや紙などの資材を消費しますが、どれも協力会社様が丁寧に作ってくださった大切な商品です。
同じモノ造りの企業として、できるだけ資源を無駄にせず、印刷物としてお客様のお手元に納品できるよう、効率の良い印刷方法、不良を減らす現場の工夫などで「モノ」である資材・資源を大切に使ってまいります。

これからも、地元を大切にしていくことをお約束します。

福井で創業した小川印刷は、福井・北陸のお客様の支えがあったからこそ、今日こうして存在し続けていられると考えております。
交通・オンライン技術の進歩により、全国に営業所を構え、全国のお客様とお取引をさせていただいている小川印刷ですが、これからも、成長を支えてくださった福井・北陸の地盤を大切に地元の皆様と共に喜び・支え合えるよう、地域活動などを通して、このご縁を育み続けます。